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アバランチ会長の小屋

模型サークル「千秋工芸」で活動する、 田舎フィギュアモデラーの戯言

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2007.06
13
フィギュアを分割した時に真鍮線で軸打ちをするってのは極々一般的な事だと思うのですが、スカルピーで造っている時、軸打ち後に何度か焼いた時にスカルピーが割れる事があるんですよ

真鍮線は金属なので、オーブンの熱で真鍮線が熱されて、真鍮線の周りが他よりも熱される事で他との温度差とかで割れるんだと思うのですが、これが非常に困る

自分は8~10㎝くらいの小さいサイズで造ることが多くて、分割と強度アップの為に首とか腕とか真鍮線を入れる事が多いのですが、
よ~しディティール追加したから焼くぞ~→割れた‥orz
なんてことが希にあったんですよね…

そこで真鍮線以外で使えそうな物は無いかと色々と探してみて

①アルミ線
真鍮線と同じく金属であり、強度にも劣るので×

②プラ棒
最初は大丈夫かと思ったが、少し長めにオーブンで焼いたら熱で変形膨張しスカ破損で×

③木材
ホームセンター等で売ってる2㎜くらいのひのき、熱にも耐え加工も容易◎
hinoki


とまぁ木材が一番良いとの結論に至りました
ホームセンターで2㎜角材を買ってきたのですが、つまようじとかでも十分代用できますし、胴体などの大型パーツであれば割り箸とかでも良いわけですな
こんな感じで

waribashi

ちょいと不格好ではありますが(笑) 使用感は悪くないです
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