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アバランチ会長の小屋

模型サークル「千秋工芸」で活動する、 田舎フィギュアモデラーの戯言

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アバランチ会長

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2007.06
23
家電量販店をウロウロしていると、こんなものを発見
dendou_SB

台所とかの掃除用のブラシなんですが、電動歯ブラシのでっかいやつなんですよ
名前はソニックスクラバー と言うようなんですが、普通の電動歯ブラシよりも一回り二回り大きくて、先のブラシの径も大きいので、ブラシの毛を全部抜けば良い電動スピンヤスリになりそうだなと

この大きさであれば大型キットでの使用も良い感じになりそうだなと思って手に取り、そーいや自分が造ってるフィギュアって8㎝~10㎝くらいが殆どだなと気がつき棚に戻しました(笑)

アマゾンに‥‥あったあった
Sonic Scrubber ソニックスクラバー キッチン家庭セット (本体1+替1) グリーン Sonic Scrubber ソニックスクラバー キッチン家庭セット (本体1+替1) グリーン
()
JIC

この商品の詳細を見る

しかし、アマゾンだと6000円くらいの値段なんですが、家電量販店だと2480円だったような‥値段見間違えたのかなぁ


電動スピンヤスリに関しては、うさPハウスでググると幸せになれますよっと。
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2007.06
18
さて、スカルピーを使う際に必須な物は焼成の為のオーブンですが、どんな物が良いのかちょっと考えてみます

一般的な物としては温度調整が出来るオーブンですが(こんなの)個人的にはこの手のオーブンは直火が当たるのであまり好きではないのですよ
原型のサイズによってはホイルで覆ったりと面倒な時もあるので
金額的には6千円~1万円くらいですな


んでもって自分が使ってるのはオーブンレンジ
dougu6

この手のオーブンレンジでトーストを焼こうとした人は思い当たる節があるかもしれませんが、焼き目がなかなかつかなくてイライラしたことありませんか?
スカで使う時はそれが利点となって焦げることは皆無なんですよ
受け皿を鉄のものにすれば熱もまんべんなく伝わりますし、ただ直に鉄の皿の上にスカの原型を置くと部分的に熱が伝わりすぎるので、自分はキッチンペーパーを一枚敷いています

オーブンレンジには他にも利点があって、パンの生地の発酵のモードがある機種であれば、発酵モードでポリパテやエポパテの硬化促進に使うこともできるので、模型をする際に多目的ツールとして使えるので中々便利ですよ
お値段は1万前後からですが個人的にはオススメ


さて、一般的なオーブン以外でスカルピーの焼成に使える物ですが
まずはドライヤー、これで作ってしまうという話も聞いたことはあるのですが、ドライヤーは五月蠅いですし熱の伝わりに安定感が無いのでちょっと不安が残ります、ドライヤーのような熱風なら焦げることは無いのでその点は評価できますけどね
これの応用で、冬場ならファンヒーターは有りです、何度かやったことが有りますが上々でした

他には、友人がふたばの模型板でこんな話しがあったよ~と

模型誌とかには当たり前のように書いてあるが
スカにオーブンの組み合わせはNGだ。直火が当るモンはスカがコゲやすい。
ホットプレートを使うのだ。中にダンボール置いて造形物置いて160℃で30分。
絶対焦げないし追加焼きも全く問題なし。


なるほど、ホットプレートか。
値段も3千円くらいで金銭的負担も少ないので、これからスカルピーを使うって人にも良いかもしれん
温度の調整次第では上記のようなポリパテやエポパテの硬化促進にも使えそうだし、中々良さそうで目からウロコかもしれない
ただまぁ弱点は無いこともない、夏場は暑いぞ(笑)
プレートから熱がガンガン放射されるからなぁ…
2007.06
11
普段撮影に使っている撮影ブースはこちら

dougu5

百均の塊ですな。

百均でよく売ってるメタルラックに、同じく百均で売ってる端布を洗濯ばさみで留めただけのものですわ


んでもってフィギュアの台座に使っているのはこちらdaiza

同じく百均で売ってる飲み物とかのコースターです
直径は9㎝くらいでそんなに大きくないですけど、自分が作るサイズは全長で8~9㎝くらいの大きさの物が多いので、これで十分ですな

2007.06
09
フィギュアのフルスクラッチの時の頭部作成の時に使う道具なんですが

dougu4

上の茶色い2本なんですがなんだかわかります?
実はFAXのロールの芯です‥‥そこ石を投げない

いや、これが意外に使い勝手良いのですよ
どんな感じに使うかと言うと
FAX


こんな感じでロールにスカルピーを貼り付けて自作工具でガシガシやって作るのですが、平らな所に盛って作るよりも顔の丸みが表現しやすいのと、長さが20㎝ほどあるので持ちやすいのが利点です
以前は土台となるパーツを最初に焼いて、その上にスカを盛っていくという感じで造っていったのですが、なんというか今の方が非常に楽だし良い感じで造れますな

まぁ実際に顔の造りを考えると、首やノドのような丸い物のまわりにアゴや頬があるんだから、平らな板に盛って造るよりも、丸い筒状の物に盛って造った方が自然になりますわな

ちなみにFAXのロールの芯は、太さ15㎜~20㎜くらいと多少ばらつきがあるのでサイズによって使い分けって感じですな
2007.06
06
普段使う道具の紹介などですが
自分がメインで使う材料はスカルピーなのでスパチュラとか色々紹介を
    
dougu1

上からスパチュラ3本と真鍮パイプにピアノ線を丸めた自作工具2本です
自作工具の使い勝手が良くて、最近はスパチュラの出番がどんどん少なくなってきてますなぁ
自作工具は左右でピアノ線の太さを変えて、細かい所と大雑把な所に対応出来るようにしとります、ちなみに太さは0.35㎜と0.27㎜だったかな
スパチュラでやりにくかった「掘る」という事が出来るので非常に重宝してます

使い勝手が良いとはいえ平らにならすという事が出来ないのでスパチュラも手放せないですが、この自作工具の登場で引退に追い込まれたスパチュラが何本も(笑)


次に刃物関連~

dougu2

上から
OLFAカッターの大型刃ハイパーL型
X-ACTOの#1ナイフ
ハセガワ トライツールの丸細ノミ
OLFAの細工カッター
左のは東急ハンズで買ったメス替刃、X-ACTOの#1ナイフで使ってます

ハイパーL型は原型製作にはほとんど使いませんが、材料の切り分けとか紙ヤスリの切り分けとかシリコン缶の開封とかにつかいますな

X-ACTOの#1ナイフとOLFAの細工カッターは作業全般に、ハセガワ トライツールの丸細ノミは顔とかの細部で使います

メスの替刃は本来はそれ専用の柄があるのですが、X-ACTOのナイフで十分固定出来るので使い勝手からいってX-ACTOのナイフの方が良い感じですな
普通のデザインナイフでも使えない事はないんですが、プラ製という事もあって微妙にグラつく感じがして、金属製のX-ACTOのナイフとなりました

dougu3

形も色々とあって用途によって使い分けですな
刃は薄くて鋭いので独特の「しなる」感じがあるので曲面とかで重宝します


後はまぁ使う道具としては金属ヤスリとかピンバイスとかミニ彫刻刀とかの代わり映えしない道具なので省略しますわ

新兵器やらなんやらがあればまた紹介しますね~
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